多種多様な人狼ゲームの遊び方

人狼ゲームの基本ルールは理解できた。
さぁやってみよう!といっても実際にゲームをやるとなると、
選択肢の多さに戸惑うことになる。

現状普及している人狼ゲームには様々な形式がある。
ネットかリアルか、ゲームマスターがいたりいなかったり。
形式によって必要とされる環境も異なってくる。

それぞれ違った趣があるので自身に合った形式を探してみて欲しい。

今回は人狼ゲームの様々な遊び方をご紹介。


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人狼ゲームに必要なもの

ある程度の人数

パーティーゲームである以上1人では遊べない。
かなりの人数が必要なゲームのため、揃わないときはダレがち。

人狼好きなら一度は集まりの悪さを嘆く経験があると思われる。
必要人数の多さがこのゲーム最大の障壁かもしれない。

ネット上に村を立てると人が集まりやすくなるものの
チャットやスカイプを駆使してプレイするので
対面(リアル)人狼とは趣が異なる。

役職カード

ランダムで役職を決める為に必要となる。
ネットでやる場合や、後述のツールを使う場合は不要。

GM(ゲームマスター)

夜のターンの役職・狼の行動が他プレイヤーに見えてはいけない。
このため事前に1人ゲームマスターを立てておく必要がある。

対面人狼では夜は全員目を瞑ることをルールとし、
GMから「狼は目を開けて襲撃先を指差してください」
「占い師は目を開けて一人指差してください、占い結果をお見せします」
など役職者や狼に個別に指示を出すことでゲームを成立させる。

GM代わりになるもの

GMで人数を消費するのは勿体無いというあなたにお勧め。
アプリで役職振り分けから夜ターン、昼の投票などすべて
処理してくれるものがある。

代表的なものが「人狼ゲーム~牢獄の悪夢~」だ。
ネットに上がっている対面人狼動画でも頻繁に使われている。

人狼ゲームの種類

対面人狼

リアル人狼とも言われ、実際にどこかに集まってプレイする。
前述のアプリを使ったり、GMに任せたりなどスタイルは多彩。

会話内容や役職結果だけでなく挙動や態度も情報になるのが魅力。
最近では人狼HOUSEのようにお店で人狼をやらせてもらえる所も。

チャット・BBS人狼

ネット上のどこかのサーバーに集まってプレイする。
テキスト情報のみで戦うことになる為、ある程度入力速度が必要。

過去発言がログとして残る為、入力ミスで疑われることも。
制限時間が来ると強制的に入力できなくなり投票先を決める。

GMはプログラム通りに役職・狼処理を機械的に行う。
昼会話するチャット以外に狼用チャット(赤チャ)
用意されているものもある。

文字だけに一番荒れやすい人狼なので、言葉遣いには特に注意。

Skype人狼

その名のとおり、通話アプリケーション「スカイプ」を用いた人狼。
プレイヤーはPCの前にいてメモを打ち込みつつ戦うのが一般的。

スカイプの代わりにグループLINEやディスコードを用いる場合もある。

原則声だけが昼の情報源なので、チャットや対面とはまた違った趣がある。
原則的にGMが1人必要となり補助ツールを駆使して進行する。

夜のターンはミュートにして会話できないようにする。
狼や共有者同士で会話可能なチャットがあり、
襲撃先や戦略について話し合えるようになっている。

ワンナイト人狼

少人数で行われる1戦10分程度のシンプルな人狼。
狼が誰かを食べることはなく、
処刑で狼以外が吊れれば狼の勝ち、
狼が吊られれば村の価値となる。

狼、人間、占い師に加え役職と勝利条件まで交換してしまう怪盗
処刑されることが勝利条件のてるてるなど新たな役職も。

高い確率で役欠けがあることから確定情報が少なく、
隙のない発言をしても完全な人間扱いをしにくいのが特徴。

個人的に怪盗が良い味を出したルールになっていると思う。

実況者スナザメによりニコニコ動画にアップされたプレイ動画が有名。
解説も丁寧なので、未経験の方は一度ご覧あれ。
あなろぐ部 一夜人狼 マイリスト

youtubeにも同様の動画がアップされている。

以上のように人狼には様々な形式が存在する。
興味のある形で一度触れてみて欲しい。

次回は初心者が効率良く、そして楽しくレベルアップする方法だ。

次回記事→人狼ゲームの主な上達方法

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