ランダム要素だらけ!闇鍋村ってなんぞ?

闇鍋村とは、通常の人狼よりも
より不確定情報だけて遊ぶ村の総称。

代表的なルールは主に2つ
①自身に配られた役職を見えなくする
②配役(狼2 狂1といった配られる役)を見えなくする

である。
今回はネットで広く普及している②について
いくつか仕様を述べてみる。



スポンサーリンク


闇鍋村の基礎

通常であればどんな特殊村であっても
狼2、狂1、占1、霊1、狩1、村6 のように
事前に配られる役職がGMから発表される。

しかし闇鍋と名のつくとおり、どんな具(役職)が
入っているのかはゲーム終了までわからないため、
この事前発表が完全に省略される。

実際の配役はGMの独断と偏見で決められる、
あるいは完全なランダムで決定される。

闇鍋村の魅力

毎回新鮮なプレイが可能

普通村を飽きるほどプレイしたレベルの人でも
闇鍋村は新鮮な気持ちでプレイできる。

毎回配役がランダムで変更されることから
常に初体験の村のような楽しみがある。

今まで考えつかなかったゲーム展開や、
新たな人狼の面白さに出会えるだろう。

レア役職をひく確率が高い

通常は配役バランスを考慮して使われないような
強力な役職やネタ役職が人狼には多数存在する。

そんな普段はなかなかお目にかかれない役職も
闇鍋村であればいくら入れても問題ない。

GMの性格にもよるが他の村よりも
希少な役職経験を積む事ができる。

とはいえ配役そのものが特殊すぎる為
その役らしい戦いができる状況は限られる。

初心者・経験者の壁が薄くなる

セオリーを作ろうにもパターンが多すぎる為
経験者が普段使っている様々なロジックが通じにくい。

よって初心者・経験者がごった返す村であっても、
パワーバランスの悪い村になりにくくなる。

アナログとデジタルでの闇鍋村の違い

カードで役職を配るタイプの対面人狼では
厳密な闇鍋村を作ることは少しハードルが高い。

既存の人狼カードを使うと役職の枚数が足りず
例えば占い師を5入れたくてもセットに2枚しかない
といった事態が起こってしまう。

完全な闇鍋村を対面で行う場合はアプリなどデジタルなGMにするか、
GMがメモなどで即席に役職カードを作ってしまう形をとると良い。

闇鍋村動画

管理人がGMを勤めたskype人狼村で行われた闇鍋村動画。

中島人狼で闇鍋村を行う場合は、人狼SEで開始直前の
「配役とオプションを参加者に示す」のチェックを外す。
こうすることで中島人狼の全体チャット内に配役が表示されなくなる。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする