何故占ったのか?占い理由の鉄板パターン6選

何故その人を占ったのか?占い理由は本物かどうか見極める大事な情報。

本物の占い師のときも、狼チームで偽者のときも理由を明確にし本物アピールする戦法は有効になる。今回は信用を得やすい占い理由を考えてみる。

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「夜襲われにくそうだったので占いました」


何故これが理由になるのか? 一例を出そう。あなたは初日夜にAさんを占い、同じ日の夜にAさんが襲撃されたとする。

翌日あなたが「Aさんは人間でした!」と皆に言っても「夜、狼に襲われて死んだ=人間」なので情報は増えない。

狼は夜に人間を噛むのが仕事。占い師は夜に誰かを占って人間か狼かを調べるのが仕事。 夜に狼がAさんを噛み、占い師がAさん...

噛み先占いを避ける姿勢を見せることは村としてプラスの行為なので信用を得る要素になる。

「最も人間らしいので占いました」


一見無意味に思えるが有効な占い理由。狼からすれば人間らしく扱われている人間は積極的に襲撃し、怪しまれている人間は残して日中に処刑する流れを作るのが基本。逆に言えば信用されているのに食べられずに残っている人は怪しいというわけだ。

疑われていない人は昼に処刑する対象に上がりにくい為、ミスリード防止も兼ねた占い先となる。

「寡黙の中で相対的に多弁だったので占いました」


ネット人狼限定で有効な占い理由。ネットでは寡黙の場合突然死のリスクがある。

多くのゲームは参加者の途中退室は原則不可能。人狼ゲームも例外ではない。しかし、主にオンラインの人狼においては入村してゲームも...

突然死した先を占うと村は結果問わず不利になる。白が出た場合は白が翌日いなくなるので噛み先占いに近い。

黒が出た場合はそこを吊って霊能結果を見るのが普通だが、夜死んでしまっては結果を確かめることができない。つまりどちらの結果を言われても本物に見えにくい。

突然死は投票しなかったりゲームに参加していないと起こる。完全に喋っていない人(完ステ)は突然死の確率が高いことから、寡黙の中で相対的に多弁な人を占うことで突然死先を占うリスクを減らす

「生存意欲があったので占いました」


吊られそうになってあからさまに嫌がる生存意欲---潜伏して護衛を成功させようとしている騎士か、吊られるとダメージが大きいがすることが多いとされる。

素村が生存意欲を出しすぎると騎士・狼に見られてしまうリスクに注意。

「能力がないと宣言しているので占いました」


素村COをして本当に素村の場合は狼はほぼ噛んで来ない。真の役職者を噛んだほうが狼にとってプラスだからだ。

しかし「噛まれないことは素村の証明」ということを逆手に取り狼が素村COしている場合も多々ある---という占い理由。占うまでもなく役職保護で吊った方が村としては建設的なことが多いので素村COなのに吊られる空気があまりにもない場合に限られる。

「片白だったので占いました」


偽者の占い師が白判定を出しているところを占う。自分目線の偽者が狼に白を出している(囲っている)可能性があり、仮に白の場合は確定白を作ることができる。

確実に人間であると判明した人のことを白確(確定白・確白)という。 白確を増やすことで村は様々な理由で有利に戦える。白確...

ただし狂人としては片白に黒を出すのは常套手段。真占の白に黒を出すので100%成功する特攻になるからだ。

人外が占いを騙る際は嘘の結果を毎日提出することになる。しかし狂人は占い能力を持たないため推測で人間と思しきところに黒を出し、...

黒が出たときは狂人疑惑が少なからず発生するので、+αの理由も重要になってくる。

管理人GEN
今回は代表的な占い理由を列挙しましたが、経験者村では正直これだけでは弱いです。前日までの議論内容について具体的に言及しつつ理由付けを行うーーーいわゆる「昼議論をちゃんと聞いていた感」が重要になってきます。
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