【囲われてそう?】片白(半白)の動き方

村目線で人間と確定した人を確定白と呼ぶ。
占い結果から確定白を作るには、真確した占い師の白判定が最も簡単だが
占いCO全員から白判定をもらうことで白確定ができる事も多い。
<参考記事:白確(確定白・確白)の作り方

このとき、全員ではなく一部の占いCOから白をもらった状態の人は
片白(半白)と呼び、不完全な白として扱われる。

今回は片白になったときどう動けば良いか、
片白の扱い全般について考える。



スポンサーリンク


片白の基礎

具体例

役欠けなし、初日フルオープンの民意で進行した村。
A、B2人が占いCOし、2日かけてグレーに白判定を出したとする。

初日 占いCO
A:a○
B:b○
aとbは片白

2日 占いCO
A:a○/b○
B:b○/c○
aとcは片白、bは確定白

このように、両占いから人間判定が出れば確定白、
片方の占い師から人間判定が出た段階では片白と扱う。

片白は処刑しにくい

片白が処刑対象になるのは原則後半である。

片白処刑は白を出した占い師を偽者と決め打つことと同義---つまり
片白処刑するくらいなら偽占いを処刑するのが先である。
<参考記事:真の決め打ちってなんぞ?

早々に占い師の偽を決め打つ村になることは少ないので、
偽占いを処刑された翌日から片白が吊り対象になることを考えると
どの道片白に縄がかかりうるのはゲームの後半となる。

言い換えると占い師の偽きめうちが行われる前段階での片白投票
人外要素として扱われやすい。
村でも人外でも片白が誰なのかの把握はしっかりやっておこう。

片白になったら

他の人に話をふる

確定白でないため正式には進行役ではないが、
前述のように前半吊り対象になる可能性は少ない。

グレーに話をふったり占いの真贋の議論を積極的に進めるなど
簡易的な進行役として立ち回ると良い。
<参考記事:司会・進行ってなんぞ?

白をもらった段階でリアクションをとる

白をもらった場合大切なのが占い師の真贋に関わらず
自らが白くなるようなリアクションをすること。

代表例は白出しされたからといって、
その占い師の真目をむやみに上げない姿勢をとること。

白をもらったときのリアクションがあからさまに黒いと
偽の占い師が狼に白判定を出している---
いわゆる囲いを疑われるリスクが高まる。

自分目線で白そうな人を挙げる

真占目線では狂人や背徳でない限り片白は味方陣営
片白の「ここは白いと思います」という発言は、
占い候補を絞る上で非常に参考になる情報となる。

特に片白が明確に白い人を上げた場合、白を出した占い師は
そこは占ったものとみなして占い候補から除外するのも手。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする