票貰い占いってなんぞ?

票貰い占いとは前日沢山票を集めていた人、
具体的には次点最多得票の人を占うことを指す。

この占い先はリスクが非常に高く、
かなり思い切った占い先とされている。

今回は票貰い占いのメリット・デメリットを考える。



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メリット

黒が出るとラインが見えやすい

黒判定が出たということは、身内切りを除けば
前日そこに投票した人は極めて人間らしくなる。
<参考記事:ラインってなんぞ?

霊媒結果で黒が出たときと同様に票を洗うことにより
人外候補をある程度まで減らすことができる。

これにより今後の占い候補を大きく絞ることができる。

黒が出ると村から信用を得やすい

前日から票を集めていた位置ということは
そこは前日村から怪しまれていたということ。

狼の逆囲いや、狐などの単独陣営の占い騙りが
信用を得るために黒出ししている場合もあるにせよ
村からは納得されやすい結果を提出したことになる。
<参考記事:逆囲いってなんぞ?
<参考記事:狐・吸血鬼ってなんぞ?

狂人や背徳が黒を打つにしても危険な位置である
という意味合いも本物らしさアップの要素になる。

デメリット

白が出ると信用ががた落ちする

最大のデメリット。
人間判定が出たときの占い師の心象は非常に悪い

人外票が含まれている可能性もあるにせよ、
前日村全体から客観的に疑われていた位置に
人間判定を出してしまうと信用は得にくい。

「こんなに怪しかったのに人間判定?
怪しい位置に人間判定を出してそこを処刑候補から
外したがっている偽者ではないのか?」
という推理が村からは出やすくなる。

占い先そのものが信用を下げることが多い

人間判定が出たときに信用が低下するリスクを考えると
真占であればとても選びにくい占い先である、

真占の占い先として相応しくないという思考で
占い結果の色以前に偽扱いを受けやすくなる。

多く票を貰った人の処理

「そこは占い位置ではなく吊り位置」---
あからさまに疑われた人は占うまでもなく
処刑(候補に)すべきである
という考え方である。

前日多く票をもらった人を占うことは
この根幹から大きくずれることになる。

吊り位置を占うことは総じてリスクが大きい。
そのリスクを理解した上で真がとれる自信が
ある程度ある場合に限定して行うこと。

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