対面人狼会にあると嬉しい便利アイテム・グッズ6選

対面人狼ではネット人狼よりも必要なものが多くなるーーーが、そのわずらわしさを補って余りある楽しさもある。

今回は対面人狼では必須or頻繁に用いられる数々のアイテムをご紹介。これから対面人狼会を開こうと思っている貴方の一助となれば幸いだ。

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どの形式でも役立つ便利アイテム・グッズ

紙・太ペン・紐


名札
を作る為に用いる。テーブルを囲むように座る形式では三角柱になるように2回折るとテレビ番組のネームプレートのように立てることができる。机が無い場合は紐をつけ、首にかけておくと良い。

名前はなるべく大きく・太く・濃く書くのがポイント。初見の人がいる村では名前と顔が最後まで一致しないことも多く、名札があるだけでもゲームがスムーズに進行する。

ホワイトボード(大)or黒板

狼は何匹いるのか、村側の役職者は占い師、霊媒師、狩人だけなのかーーー口頭で発表しただけで忘れる人も出ることが多い。全員の視線が届く位置に大きくまとめて書いておくとわかりやすくなる。また連続ガードの有無初日占いの有無など細かいルールも記載しておくことで昼議論中のテンポが良くなる。
<参考記事:連続ガードを気にする理由
<参考記事:初日占いありとなしの違い

アナログで行う場合の便利アイテム・グッズ

アプリを用いたGM処理を行う場合は前述のグッズ類で十分だが、用いない場合は用意すべきものが増える。以下アナログGM処理を行う際にあると便利なグッズをご紹介。

人狼ゲームの1日(1ターン)は昼時間・投票時間・夜時間に分かれる。 このとき各時間において統括役をつけるとスムーズに遊ぶことができる。...

役職カードorトランプ(必須!

ホワイトボード(小)

投票で使わない場合は役職結果などを記す書記への補助にもなる。狼からの伝言を聞くことのできる狂人(聴狂人)を再現する場合は伝言をホワイトボードに書くのも手。

レーザーポインター or 長い指示棒

夜時間に「この人でよろしいですか?」とGMが尋ねる際に用いる。物音がしにくくなる点を考慮するとレーザーポインターの方がベター。

音楽プレイヤー・スピーカー


議論時間・夜時間といった各タイミングでBGMや効果音(SE)を流すことで臨場感を高めることができる。PCやタブレットなどでタイミングを自由に選べるとより雰囲気が出せるが、1曲をループで流し続けるだけでも楽しい村への一助となる。

夜時間は服の擦れる音などのメタ要素で役職行動がばれてしまうリスクがあるが大き目のBGMを流すことでこれをある程度抑止できる。

管理人GEN
快適な村はまず環境から!貴方の村が平和に(?)進むことを願っております。
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