狐・妖狐(吸血鬼)のときはどの立ち回りが正解?

狐は勝率1割とされる非常に厳しい役職。
それもそのはず、特殊配役を除くと狐は原則1村1匹のみ。

さらに吊られたら負け、占われたら負け、噛まれたら(高確率で)負け
ゲーム開始前から相当な厳しさが伺える立場。
<参考記事:狐ってなんぞ?

処刑されないように人間アピールが強すぎると
白すぎるという理由で占われたり襲撃対象にあがり、
逆に人外アピールを強くすると処刑で処理されやすい。
どう見ても八方塞がりである。

どう動けば生き残れる可能性が上がるのか---
今回は狐の代表的な勝ち筋の立ち回りを見ていこう。



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グレー潜伏

概要

特に何もCOはせず、グレーの一人として立ち回る。
初日に占い判定で黒が飛んできた場合はじっとするだけでは吊られるので
後述の戦術にシフトすることをお勧めする。

長所

原則黒を出されない限り問答無用で処刑されることはない。

グレーの中で適度な位置を保ち続ける力があるのであれば、
狐の中では勝率は高くなる立ち回りといえる。

短所

真占が消えるまでは占い対象なので溶けるリスクがある。
占い位置に入らないように動いても処刑対象になったりと、
要素提出量のバランスが常時求められる。

また人狼サイドは役職のCO数・内訳・挙動など見て
狐がグレーにいることを察した場合積極的にグレー噛みを行う。

これにより犠牲者なしとなると2陣営協力の元狐ケアが行われ、
結局位置を把握され処刑されてしまうことが多い。
<参考記事:狐ケアってなんぞ?(狐盾進行など解説)

見つからずに狐盾進行に使われる場合もあるが
このとき狙えるのは最悪引き分けである。

占い騙り&初日白出し

概要

初日に占いをCOした後、適当な位置に人間判定を出す。
最もポピュラーな占い騙りである。

長所

占いCOの中に紛れる事で占い対象に挙がる可能性が激減する

襲撃されたとしても占いCOは狩人の護衛有力候補なので
噛まれても狼陣営が狐を噛んだのか、狩人が護衛成功したのか
両陣営確信が持てず、犠牲者なしによる告発が起きにくい

短所

占いローラーされると逃げ場が無い。
<参考記事:ローラーってなんぞ?

CO数が多すぎると狐が占いに含んでいることを示唆され、
益々占いローラーの手が早くなることがある。

占い騙り&特攻

概要

初日に占いCOした後、適当な位置に人狼判定を出す。
狂人が頻繁に行う立ち回りだが、狐でもそれなりに有効とされる。

長所

占いCOの中に紛れたことで占われにくくなる長所は同様。

狼に狼と言った場合は人狼から真占らしく写るが、
襲撃され平和が出てもGJのように見えるので狼からの告発は困難。

人間に人狼判定を出してしまった場合人狼からは狂人らしく写る為
漂白噛みを除くと襲撃対象になることは少なくなる。

短所

通常の占い騙りと同じリスクはこちらも伴う。

基本的には占い乗っ取り狙いの戦術なので、
狼が占いを騙ってきたり、真占がそもそも生存していると
一気に勝率は下がってしまう。

また一時的に乗っ取れても、真霊が生きていると霊媒結果で嘘がばれるので
どの道長生きすることは難しい。

霊媒騙り

長所

1COだった場合、霊媒欠けなので完全な乗っ取り成功となる。

真確扱いされれば、襲撃されて犠牲者なしとなっても
狼陣営からはGJに見えやすい為告発はされにくい。

短所

真霊媒が生きていれば2COになるので高確率でローラーされてしまう。
また真霊が生きていなくても、人外が霊媒騙りに人員を割かれると
同じ結果が待っている。

占い騙りと同様、乗っ取り成功がほぼ前提といえる。

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