初日は暇?最初の朝にできること

初日占いを除くと、初日村チームには一切情報がない。
よって、いくつかのパターンで吊り候補を決めていく。

初心者村では
「初日に何を喋ったらいいかわからない」
「初日は喋ることがない」
という発言が良く出るが、意外と喋ることはある



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役職COを催促する

占い師と霊能者は初日に出ても原則問題ない。
同じ役職が2人以上出ればローラーも選択肢に入れつつ戦う。

初日に真役職(占・霊まで)が露出することで、
役職を吊ってしまうリスク・潜伏死リスクがなくなる点は大きい。

連続ガード不可のルールではこの限りではない。

また初日から誰かを占っているルールの場合は、
黒が出たらそこを処刑、白が出たらそこを除外して
占われておらずCOもない残り(グレー)から処刑が基本。

前者の処刑方法を黒吊り
後者の処刑方法をグレーからランダム投票で処刑すること
を略してグレーランダム(グレラン)と呼ぶ。

誰を占うべきか決める

占い先候補を決めて狼を揺さぶる。
複数人候補を決めておくことで噛み先占いを防止することが必須。

・誰を占うべきか意見を求める
・「私は占われても良い」という人を募集する

などやり方は多彩。
ただし、このやり方は裏表がある。

自分を占われても良い人=人間
自分を占われたくない人=人狼

と素直になるわけではなく、
自分を占われたくない人=「どうせ人間判定が出るので、
1日占いが無駄になる。他を占って欲しいと願う人間

パターンもある。

また狐を含む場合はこれ以外にも多岐に渡る考察が求められる。
詳しくは以下の記事を参照して欲しい。
<参考記事:狐ってなんぞ?
<参考記事:占い指定と関連戦術

人柱(素村CO)を募集する

役職がまったく出てこない場合の戦法。
能力がないので吊られても良いよという人を募集する。
人柱が沢山出ると、狼目線で役職候補が
狭まってしまう
ため、先着1名にするのがお勧め。

狼が序盤に人柱で名乗り出るメリットは少ないので、
殆どの場合素村が名乗り出る。
これにより初日役職を吊るリスクはほぼなくなる。

1日無駄縄になってしまうので基本非推奨。
<参考記事:人柱ってなんぞ?

白確に処刑候補を決めてもらう

共有者や一人しかCOしなかった霊媒など、
人間確定した人に処刑候補を決めてもらう方法。

仲間がわかっている狼は完全ランダムでは処刑しにくいので、
人間が処刑候補を狭めることで狼を吊る可能性を高める。

仮指定として複数候補をあげておき、
最終的に白確定が処刑先を決める方法が一般的。

仮指定に入った人にはなるべく沢山発言してもらい、
相対的に怪しいと思った人を白確が指定する。

仮指定全員が白いと思われる場合は、
仮指定外から指定吊りすることも検討する。
<参考記事:指定吊りってなんぞ?
<参考記事:司会・進行ってなんぞ?

寡黙吊り・ステケア

情報を落としやすい相対的多弁を残す戦法。
無口な人はとりあえず吊っておこうという考え方。

ステケアはオンライン特有のルールである
突然死防止を兼ねて行われることが多い。
<参考記事:寡黙吊り・ステケアってなんぞ?

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